転職とキャリアアップの面接対策

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「今の待遇に不満がある」「今の人間関係に悩んでいる」そんな方は大勢いらっしゃるとおもいます。そのような状態で仕事を続けるのはとっても大変!でも今は転職に対するイメージも改善されて、スキルアップやキャリアアップの為に転職する方も増え、転職者を支える支援企業もたくさんあります。こちらのサイトでは転職を考える方に役立つ履歴書の書き方から面接対策までを紹介しています。

契約社員から正社員にはなれないと感じて転職を決断

転職したのは25歳の女性です。転職しようと思ったのは、サービス業の会社で5年契約の契約社員で働いていたため、先が見えないという理由から転職を考えるようになりました。

契約社員として入社した当時は「5年後は正社員になれるように会社の体制が変わっているかもしれない」ということを上司や先輩から言われていましたが、自分より早くに入社した契約社員の先輩が誰一人正社員になっていないこともあり、自分もこのまま勤めていても正社員にはなれないだろうと感じ、転職を考えるようになりました。

契約満期になった先輩はその後、会社の上司の紹介で別の関連会社に就職しましたが、結局また契約社員として働かなければならず、このままではどこに行っても契約社員を転々とするだけだと思い、入社4年目で転職しようと思いました。

転職活動では地元のハローワークやリクナビエージェントといった転職エージェントを利用しました。また、パソナやアデコといった派遣会社が紹介されている派遣会社も利用しましたが、その中でも主に大企業での転職情報が掲載されているリクルナビNEXTを活用しました。

別業種へ転職したことでパソコンスキルがアップ

転職して良かったことは、前と同じ業界でありながら、まったく別の仕事ができるようになったということです。

以前はサービス業だったのでお客様への対応や電話受付、予約を取ったりクレーム処理などの仕事をすることがほとんどでしたが、転職先は同じサービス業でありながら配属先が事務などの仕事ばかりだったので、まったく今までとは違う仕事をすることができ、キャリアアップにもつながりました。

今まではその会社でしか使わない専用端末やコピー機しか使用してこなかったのですが、転職先ではエクセルやワードといったパソコン操作も使用するようになったので、パソコンスキルが一気に上がりました。

同じサービス業の仕事の経験者ということで転職が成功したのだと思いますが、任された仕事は今までとはまったく違う仕事だったので入社当時は何もわからなくて本当に恥ずかしい思いもしました。

ですが同じ業種に転職したにもかかわらず、まったく違う仕事を覚えることができたので、自分の今後のためにも良かったと思います。

また、以前の職場では女性社員ばかりでしたが、転職先では男性社員も多くいたので、職場の人間関係も殺伐とすることがなく良かったです。人間関係もガラリと変えることができました。

資格も学歴もなくて不安でいっぱいでした

転職期間中はずっと無職だったらどうしようという不安に悩まされ、友達と自分を比較してはつらいと感じることがありました。

特に資格を持っている友達は資格を武器に転職活動をすることもできますが、自分には何も武器となる資格もないのでつらいと感じました。また、有名大学を出ているわけではなかったので、履歴書に誇れる学歴を書くこともできなくてつらいと感じました。そして、貯金が減っていくだけで増えていかない状況もつらかったです。

スーツや顔写真を数万円かけて用意

転職活動にかけた費用は数万です。転職活動で着るスーツは学生の時のリクルートスーツを着るわけにもいかなかったので、新しくパンツスーツを新調し、それが2万近くかかりました。

社会人生活も経験していることで服装で印象が悪くなるということも知っていたので、まずは見栄えだけでも自信を持てるようにしようと良いスーツを購入して、履歴書の写真にもこだわるようにしました。

転職活動していた時はまだ若かったので、顔も綺麗で元気に見えるようにし、ちゃんと写真館で撮影したものを履歴書に使いました。

自宅から通勤できる企業の面接を受けていたので交通費は莫大な費用にはなりませんでしたが、1回面接に行くたびに交通費と昼食代はかかったので、1回につき数千円は必要になったので、転職が決まるまでの転職活動では合計で数万円はかかったと思います。

また、転職活度にかけた時間は半年です。できるだけ早くに就職したかったので、まったく今までとは異なる業種や、無理そうな大企業は応募せず、自分が面接で質問されても困らないように、同業種の募集ばかりを応募しました。

その方が経験を活かすことができるという点で良いですし、面接時、志望動機を聞かれてもスラスラと答えることができるからです。

新しい業種に就くならアピールできる部分が無いとツライ

転職したいと感じる理由は人それぞれですが、転職するのであれば今までとは違った仕事にチャレンジしたいと思うこともあるでしょう。ですがまったくの未経験の人だと、会社としても教えるのが大変なので、新卒でない場合はある程度経験やスキルがないと雇ってもらえないことが多いと思います。

ですからまったく新しい仕事を始めたいのであれば、何か資格を取ったり、アピールできる経験がないと採用は難しいかと思います。

新しい仕事を覚えるのは入社した人も大変ですが、教える人も大変です。企業も人材育成にそこまで時間と費用をかけられないことも多いことから、転職の場合だと即戦力が求められることも多いかと思います。そういった意味でも、早く転職に成功したいなら前職と同じ業種に転職するというのもいいと思います。

私の場合、同業種に転職してまったく違う仕事をすることになってしまいましたが、それでも前職の経験は活かすことができたと思います。同じ業種ならではルールなどがありますし、そういった規則に近いようなことは説明されなくても分かっていたので、そういった意味では会社側でも使いやすかったと思います。

また、違う業種の人だと首をかしげてしまうようなことも、同じ業界経験者であれば納得できることもあるので、そういった暗黙のルールというのが分からなくて困るようなこともなくて良かったと思います。

転職は違う業種に転職して良いと思えることもあれば困ることもありますし、また前と同じ業種に転職してもまったく同じ仕事をするわけではなく、新しいスタートになることもあるので、人生経験のひとつにもなると思います。"

就職試験の面接

" 私の数十年前の、工業高校の就職時の面接 試験についての話です。 担任の先生に、何処か遠い所からの募集依頼が あれば是非受けさせて欲しい、と依頼しておりました。 ある日、明日ある遠い都会の会社から募集の為、 社長と係り員が来られ、面接が有るからと言われました。 当日一応募集一人に3人応募しまして、私の面接 時には兄弟内容、と運動クラブは、それに何故遠い 所に就職したいのか、等聞かれました。 特に運動部での部員数、成績や各学年のポジション 等こ細かく聞かれました。 その結果私が合格しまして、先生にその理由を聞き ますと、最もポイントは、最も過激な運動部に入っての 3年間チームプレイの練習、その実績が認められた、 ちなみに来られた社長さんも学生の頃、同じ運動を していたらしい、これが良かった。 後、生家を離れ思い切って働きたい、との意気込み も良かった、との事でした。 私は学業の成績は3人中最も劣ったが、それは 問題ではなかった事をも聞きまして、何か自分で 良くやったと、心の中で胸を張ったその心意気を、 今で懐かしく憶えております。

就職活動の時の話

"私は大学4年生の時に就職活動をしていました。 受けた会社は50社程度はあったと思います。 まずいろいろな会社を行きましたが、一番ひどかった 面接官は大学名で判断しているようなところがありました。 面接の時間が全然違います。私は頭がいい大学では なかったので集団面接でほとんど何も触れられず終わりました。有名な大学の人はやたら長く面接時間を取っていました。 結果は話すらほとんどできなかった状態でしたので 不合格となりました。 私が履歴者や職務経歴書で気をつけることは なるべく空白を作らずわかりやすく大きく綺麗に 書くことです。汚い履歴書じゃ通るものも通りません。 とりあえず埋めることも大事だと思います。 面接で失敗したことは私は緊張すると 頭が真っ白になり話が止まってしまうことです。 対策として私は場慣れをするために興味のない 会社にも積極的に行きました。面接の数をこなせた おかげで後半は思い通りはなすことが出来たので 現在の会社に入社することが出来ました。

私の面接必勝法

"私はこれまでの数々のアルバイトや就職の面接で落ちたことがありません。 そんな私はとにかく三つの点に気を付けています。 一つは、履歴書は決して手を抜かず、少しでも間違えたら必ず書きなおすことです。 これまでの面接で、字の綺麗さを褒められることも多かったので、きっと字の丁寧さだけで印象が良くも悪くもなるのだと思います。 そして、二つ目は積極的に発言し、更に面接官の方が少し困るような突っ込んだ質問をするようにしています。 例えば、飲食店のオープングスタッフの面接を受けた際には、自らその店のコンセプトや目指すスタッフ像を質問しました。 無難なことを発言するよりも、面接官の印象に残るようです。 最後に三つめですが、少々自意識過剰とも思われるかもしれませんが、私は必ず自己アピールをします。 お客様に喜んでもらえるような接客が出来ます、これまでの経験を活かし必ずお役に立てます、など自分がいかに貢献できるかをアピールします。 これをすることで自分の中でもやる気が湧いてきます。 面接官の方はどんな人を求めているか、それを考えるのが大切だと思います。

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