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外資系企業の面接時にマイナスの質問をしない

外資系企業の面接では、就職希望者からの質問は大切なコミュニケーション手段です。
しかし、面接官からマイナスのイメージにとられる質問は避けなければなりません。
外資系企業での面接では、給料・ボーナス・福利厚生・休日などに関する質問は、
マイナスイメージになりかねない質問なので、まず避けたほうがいいでしょう。
このような質問は、仕事のオファーをもらってから、必ず質問する機会があるからです。
特に海外にある企業であれば、契約書を見ずにサインをすることはないでしょうし、
エージェントを通している場合は、彼らを通して交渉することが出来ます。
また日本のように年齢や学歴によって年収を決めるという考え方もありません。
面接の時点で自分の有用さ・経験・価値をうまくアピールすることで年収が決まります。
自分が経験したことのない業務が出来るかどうか聞かれた場合でも、
積極的な質問をすることでやる気をあらわせば、それはプラスの質問になります。
まずは希望の外資系企業に気に入ってもらうこと、オファーをもらうことを念頭に、面接の質問内容を考えておくことです。

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