SEからコンサルタントを目指す人に必要な3つのスキル
キャリアアップの実現の為には転職は1つの大きな選択肢です。
SE(システムエンジニア)からコンサルタントを目指す人の場合、
SEの間にしっかりとスキルアップしておきたいポイントに次の3つがあります。
1.正確なプログラミングを行うためには、論理的な思考力が必要です。
設計も同様ですが、顧客の要望をいかにシステムに落とし込むかといった、
ロジカルな考え方が要求されます。
2.また、顧客や協力会社との折衝などによって、
プロジェクトを進めていくうえで必要なさまざまな調整から、
物事を効率的に進めていく力が身に付けることです。
また、ルーティンな業務も工夫1つで改善できることがあります。
常に段取り良く動く事を考えながら仕事をしていくことで、
プロジェクトや業務をスムーズに進めていく仕切りができるようになります。
3.コンサルティングの仕事は、かなりストレスのかかる仕事です。
そのため、タフでなくてはなりません。
システム構築に携わる上で、直面するいろいろなトラブルを乗り越える経験の積み重ねが、
物事に動じない、強い精神力を強化してくれます。
自分の考えるキャリアプランに向けて、このようなスキルアップについて考えて見ましょう。
